受付から念願のクラークへ。

前職でもディーラーの受付をやっていました。だけど、キャリアを重ねるにつれ、もっといろんなことをやってみたいと思うように。
そこで新しいステップとして選んだのが、当社でした。まずは受付からスタート。その間も支店長によくクラーク業務をやってみたいと相談していました。当社のいいところは、上の人が現場の悩みや意見にちゃんと耳を傾け、こうやりたいと思ったことをやらせてくれるところ。声を聞いてもらえる環境があるということは、何かをやりたいと思っている人にとっては、何よりも心強いことです。
事実、入社して5ヶ月が過ぎた頃、私にチャンスがやってきました。受付から念願のクラークへ。新たなステージに移ることになったんです。

慣れない業務の中でこぼした悔し涙。

だけど、新しいことに挑戦することは楽しいことばかりではありません。クラークとは、新車ご購入の際に必要なナンバー登録やローン申請、保険の加入に関する事務手続きや入金の確認などを行う、セールスのアシスタント的存在。やったことがない仕事ばかりですから、当然、覚えなくちゃいけないことがいっぱいある。わからないことに何度も遭遇する。その連続に、正直、私もはじめは打ちのめされてしまいました。特にクラークは各ショールームに一人しかいません。つまりすぐそばに同じ業務をしている人はいないということ。自分がやらなきゃ誰も代わりはいない。その責任の重さとできないことばかりの自分に悔し涙を流したことも何度もありました。

多忙な毎日の中で気づいた自分の成長。

それでもクラークをやると決めたのは自分自身。だから絶対に自分から逃げたくはなかった。わからないことは他の支店のクラークの先輩に聞いたり、支店長に相談したりしながら、ひとつひとつの仕事を自分のものにしていきました。はじめのうちは、夜遅くまで業務に追われることも、正直ありました。でも、少しずつ手順を覚えて、自分なりに効率的な進め方を見つけていくうちに、徐々に仕事のスピードが速くなった。気づいたら、以前よりずっと早く仕事を終わらせられるようになったり、今まで答えられなかったセールスからの質問にもきちんと対応できるようになったり。ずっと受付をしていた頃には見えなかった自分の成長を、はっきり感じられるようになりました。





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もっと頼られるクラークに。

そんな時、女性スタッフを対象にした報奨旅行が会社から贈られました。セールスと違って、クラークは売上のような目に見えるかたちで仕事の成果が表れるわけではありません。だから、どんなに頑張ってもどこかで少し物足りなさがあった。そんな女性スタッフの気持ちをちゃんと会社はわかってくれていたんです。報奨旅行の行き先はハワイ。初めてのハワイは、本当に楽しいの一言でした。買い物に行ったり、他の支店のクラークの人たちと仲良くなれたり。特に横のつながりができたのは、大きな安心感になりました。自分の代わりは誰もいないということは、責任でもありますが、一方で自分にしかできないことがあるという喜びにもなる。頼られる嬉しさを噛みしめながら、もっともっとセールスをサポートできるよう自分の視野とスキルを広げていきたいです。